キーはAPI接続を可能にします。アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)は、ソフトウェアアプリケーションの作成と利用において使用されるガイドラインと規約の集合です。APIは、アプリケーションが相互に通信し、情報を共有し、様々なタスクを実行するために使用するプロトコルとデータ構造を確立します。
キーの利用方法は次のとおりです。
- 対象ハブの管理ダッシュボードの統合セクション内のキーセクションにアクセスします。

- 「+新規」ボタンをクリックします。

- このAPIの用途を記述してください。「ソースCIDR」セクションで、このAPIへのアクセスに使用するIPアドレスを入力してください。0.0.0.0/32を使用することで、任意のIPアドレスからAPIにアクセスすることもできます。使用するAPIに応じてドメインを選択してください。ハブ上の機能の場合は「Hub」、ハブまたはハブ内の機能を管理するAPIの場合は「Manage」を選択し、「保存」をクリックしてください。

- 秘密鍵が提供されます。この鍵をコピーし、API の名前で保存してください。API にアクセスする際に必要になります。この秘密鍵は API が作成された後のみ表示され、それ以降は表示されません。

- キーを取得したら、 「API の管理」または「ハブ API」にアクセスし、作成した API に応じたセクションを参照して、 「承認」にキーを追加し、 「ホスト」セクションにホストを追加してアクセスします。


注: APIへのリンクは、Manage APIまたはHub APIです。